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玉彦のブログ

自分で考えて行動したい

「自然分娩の方が愛着」発言の教諭が謝罪したことの是非

▼ここまで大事になることなのか?というのが私の率直な感想です。あまり度が過ぎると学校の先生が萎縮してしまい、教科書に書いてあること以外は発言できなくなるのではないでしょうか? ▼確かに私もこの発言について根拠に乏しいとは思います。帝王切開を否…

「日常のテレビ」の恐怖

▼私は自宅にテレビを置いていないのだが、職場で一人夜勤の合間、ふとリモコンを手に取りぼんやりと眺める。もはやネットで必要な情報はほとんど得られるのだが、テレビに流れる「時代の空気」も感じ取っておかなければならないと思うからだ。 ▼ある日の深夜…

除夜の鐘がうるさい? 昨今巷で多発する騒音問題について。

▼今年も気づけば残すところあとわずか。年末の夜というのは、しんと静まるような寒さの中にどこか神聖で厳粛な空気が漂い、神妙な気持ちになるものです。 日本人の精神は、四季を通して研ぎ澄まされ、情緒豊かに育まれてきました。あぁ、日本に生まれてよか…

日露首脳会談でプーチン大統領が遅刻。日本が完全になめられている件について。

▼先日の岸田外務大臣との会談に引き続いて、またも繰り返された遅刻。互いの主張が強くぶつかり合う交渉とはいえ、率直に不快感を覚えた方が多かったのではないでしょうか。 日本の国民性は特に、こういった話し合い以前の、人としての基本的なルール・道徳…

New Found Glory 「Truth of My Youth」 俺の青春

www.youtube.com ▼ふと、シケた気分になった時に無性に聴きたくなる曲。 あの時があるから今の俺がある。 些細なことで思い煩っていたのが馬鹿らしくなる。 あの情熱を思い出せ、自分。

流行語大賞トップ10に「保育園落ちた日本死ね」選考の愚

http://singo.jiyu.co.jp ▼毎年恒例の流行語大賞、今年は「神ってる」! 個人的には、全国的に幅広い年齢層に浸透した言葉として「ポケモンGO」が第一候補でした。しかしこの軽妙なフレーズで、多くの人が広島の勢いにあやかり明るい笑顔になることができま…

トランプ候補はなぜ支持されているのか。アメリカ大統領選挙から、世界の構図を見極めよう!

▼アメリカ大統領選挙は3回目の討論を終え、報道によればクリントン候補やや優位のまま、11月8日の投票日を迎える。 ネットではトランプ候補について、「トランプはもう駄目だ」「なぜこんな人物が支持されているのか不思議だ」「アメリカ国民、大丈夫か?」…

もはやテレビは情報操作機関だ! 都知事選、桜井誠さんの選挙ポスターにモザイク。

www.buzznews.jp ▼もしかして、認知症なんじゃないの…? ネットから漏れ出てくる頓珍漢な発言の数々から、冗談のようで冗談じゃない心配をされる鳥越俊太郎さん。しかし、どうもマスコミは鳥越さんを応援したいようです。 ▼日頃からテレビの腐敗ぶりには辟易…

天皇陛下が「生前退位」のご意向を示される。私が考える、日本国民にとっての天皇陛下のご存在とは。

▼まずこの一報を聞いたときに思ったことは、天皇陛下がこれまでの間、日本国民の幸せのために祈りを捧げてくださったことへの心からの感謝でした。そして、天皇陛下と共に生きた平成の時代が終わりを迎えることへの、言いようのない寂しさがありました。 ▼日…

鳥越俊太郎さんが都知事選に立候補、出馬へ。政治に詳しくない人々が、正しい選択をするにはどうすればいいか。

▼鳥越俊太郎さんは都知事として適任であるか? 私は都民ではないのですが、もう今さら語るまでもない、その意欲すら失せてしまうというのが正直なところです。 テレビ放送に甚だ質の低下を感じたこともあり、自宅にテレビを置かなくなって大分たちます。これ…

青山繁晴さんに対する、週刊文春の誹謗中傷記事について。商売よりも報道をしているメディアを見極めたい。

shiaoyama.com ▼以前、当ブログにて週刊文春のスクープを称賛してしまっていた手前、この件に触れない訳にはいきません。 本件の顛末については、上記リンク先で、青山さんが包み隠さずありのままに記述されています。これまでの青山さんを知る人間からして…

青山繁晴さんが参議院選挙で当選。国士が公人となり、ますます国民の真価が問われる。

▼当ブログにて応援をしていた青山繁晴さんが、参議院選挙に当選しました。 どんな組織にも属さず、団体からの支援も受けず、個人からも1円の献金も受け取らず。政治はボランティアであるとして、1期しかやらないことを宣言。命もいらない、お金もいらない、…

自分と考えが違う人とこそ向き合いたい。

▼最近、ある人との関係について思い悩んでいることがあり、「人との関わり方」そのものについて、改めて考えています。まさかこの歳になって、こんな基本的なことで心が揺らぐことになろうとは。 ▼私はこれまで、「考えが違う人とはなるべく関わりを避けた方…

ブログを書いて、ふと、己の言葉の非力を思う。

▼青山さんの投稿をした直後から、驚くほどたくさんのアクセスがあり、今まで書いてきた記事が吹き飛んでしまったかのようだ。自分はこの投稿をするためにブログを続けてきたのではないか? そんな気すらした。 ▼素直に嬉しかったのだが、一方でふと、己の言…

比例代表で誰に投票すればいいかわからないという人へ。青山繁晴さんと一緒に日本を考えませんか。

www.youtube.com ▼私は小さい頃、親から「政治家にだけはなるな」と言われました。理由は、みなさんの想像とほとんど相違ないことでしょう。だってニュースを見ていて、政治って、政治家って、嫌なものだなあと感じるのが普通ですものね。 そして「世の中に…

【急告】真の国士、青山繁晴さんが参議院選挙に出馬! 今こそ、私たち国民一人ひとりが立ち上がる時

shiaoyama.com www.sankei.com www.sankei.com www.sankei.com ▼上記リンク先で、青山繁晴さんの重大な決意とメッセージが表明されています。どうかご覧下さい。 ▼一報を聞いた時、私は心の底から驚くと同時に、何とも切ない、いたたまれない気持ちになりま…

AKB48総選挙に思う、「結果至上主義」の功罪

▼そう言えば今日は、AKB48総選挙の日だったのですね。毎年、当日になって気づくような感じなのですが、結構な盛り上がりぶりについ、誰が何位なのかな?と注目してしまいます。とは言え、最近はもう上位の顔ぶれもほとんど知らない人ばかりになってしまいま…

中国の領海侵入を報じないマスコミと、それに洗脳された人々に、国を愛する心はあるか

▼中国の領海侵入に怒りの声を上げてはみたものの、世間は拍子抜けしてしまうほど静かですね〜(笑) 自分でも「これは戦争事態です(キリッ」なんて言って、むなしく響く感じがなんとも、疎外感すら覚える次第。テレビのニュースはもはや報道というより「煽…

中国軍艦が日本の領海に侵入。今、怒らずしていつ怒るのか。

▼勤務の昼休み中でありながら、いてもたってもいられずに投稿しています。 ▼中国は、越えてはならない一線を越えました。これは戦争事態です。 傍若無人、無礼千万、断じて許されない振る舞いに、言いようのない怒りを覚えます。同時に、今に至るまで憲法9条…

「オネエ系」タレントが次々と注目を集めていることから、私がブログで「普通」のことを「普通」に書く理由を考えてみた

▼6月、梅雨の季節に入り気分を変えて、トップの背景色を紫陽花を思わせる? 淡い紫にしてみました。今後も四季の移ろいに合わせて色を変えるという、地味ブログならではの小細工でささやかに季節感を楽しもうかと。 ▼さて、先日、電車の中の広告で、マツコデ…

オバマ大統領の広島訪問が実現。被爆者との対話が、平和に向けての歴史的な一歩に。

▼平成28年5月27日、オバマ大統領の広島訪問が実現しました。人類が核の脅威とどう向き合っていくかを考える上で、歴史的な日になったと言えるでしょう。 ▼オバマ大統領と被爆者が、間近で握手をしながら、目と目を合わせながら言葉を交わす姿、そして抱擁す…

オバマ大統領の広島訪問を前にして思うこと。日本の気概を取り戻したい。

▼いよいよ伊勢志摩サミットが開幕し、オバマ大統領が広島を訪問します。先日投稿した、日本人がオバマ大統領の広島訪問に謝罪を求めないのはなぜなのか。 のアクセスの反響がとても大きく、百田尚樹/著『カエルの楽園』読了。まだ日本の危機に気づくことが…

イチローが4安打の大活躍! 世界の歴史に残る野球選手の偉大さについて。

▼その打ち立てられてきた燦然と輝く記録の数々は、どれだけ称賛しても称賛しきれない。 その偉大さは、どれだけ語っても語り尽くすことができない、世界の歴史に残る野球選手、イチロー。 もう後にも先にも、これほどの野球選手は現れないだろうと言われてい…

日本人がオバマ大統領の広島訪問に謝罪を求めないのはなぜなのか。

●オバマ大統領が広島を訪問するにあたり、あの戦争の原爆投下について謝罪がなされるかが注目されています。現時点では「核廃絶に向けた道義的責任」の言及まではあるのではないかと見られます。 ●この問題についてネットでは「別に謝罪までは求めていない」…

ベッキーの復帰は是か非か。嘘と本当、偽物と本物について。

●巷を大いに騒がせた、ベッキーと川谷絵音の不倫問題。「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の放送でベッキーが謝罪と復帰の意思を表明し、その是非について賛否両論が巻き起こっています。 放送前は、芸能界はおおかた擁護の姿勢を示していたものの、世間…

舛添都知事の不正に対して国民はどう対峙するべきか、「ミヤネ屋」を見て感じたこと

●前回の更新がまさに予告であったかのように、いよいよ文春が追撃の決定打を放ち、舛添都知事が窮地に追い込まれています。あまりにもお粗末で身勝手な言い訳、庶民とはかけ離れた常識外れの金銭感覚に唖然とするばかりですが、それで終わってはいけません。…

ブログ更新を16日間サボっての心境

●おひさしぶりです。どうも、ご心配をおかけしました。 って、もうしばらくの放置で、読者の皆様からは忘れ去られ、離れてしまわれていることと思いますが…。さすがにもう閉鎖だろうと見限られたことと思います。 ●サボるつもりはなかったんですが、ゴールデ…

文春砲、再び炸裂! 舛添都知事が公用車で温泉地別荘通い。

●文春がまたやってくれました。 保育所よりも韓国人学校を優先するわ、海外出張で常識外れの出費をするわで、都知事として不適格であることがようやく露呈しつつある舛添都知事。私は都民ではないのであまり明るくないのですが、この方は、都のために今まで…

五輪エンブレムがA案に決定! 不透明な選考過程に疑念を禁じ得ない。

▼これまで国中で散々のすったもんだが繰り広げられてきた、オリンピックのエンブレム問題。この日ようやく最終決定が発表されたが、私としては非常に釈然としない、残念な結果となった。 採用されたのは、一つだけ妙に異質な主張が感じられたA案であった。私…

ミュージックステーションで遭遇した「BABYMETAL」の熱演…日本の音楽もまだまだ捨てたもんじゃない!?

●4月22日のミュージックステーションはスピッツが登場するとあって、さすがに家にテレビを置いていない私でも視聴することとなりました。どんな手段をとったかといいますと、愛車のナビです。運転中にテレビなんて使わないよと思っていたのですが、こんな形…

私が「日本のビートルズ」と信じてやまない最愛のアーティスト「スピッツ」 シングルベスト10選

●「日本のビートルズ」という大仰な物言いに異論反論があがるであろうことは承知の上で。今日は、人一倍の音楽好きを自認する私が最も敬愛するアーティスト、スピッツのシングルベスト10選を発表します。後日、B面曲ベスト10選も発表したいと思います。 ●先…

もはや地震予知は不可能。地震学者・マスコミは真実を伝えず。

▼今、旧態依然とした表面的報道に終始している新聞・テレビを始めとするマスメディアの中にあって、独自の価値ある情報発信で注目が集まっている虎ノ門ニュース。その中で武田邦彦先生が、これまでの地震予知のあり方について痛烈な批判を展開した。 ▼東海地…

報道関係者の醜態を暴くTwitterの情報拡散力。MBS山中アナ、関西テレビ車割り込み問題から(※タイトル変更しました)

▼今回の一連の地震に関する報道では、改めてテレビメディアの存在意義を実感した。私は昨今の虚飾にまみれた情報ばかりのテレビに辟易し、家に置かなくなって久しいのだが、今回ばかりは夜勤で職場のテレビを視聴しない訳にはいかなかった。こういう時こそ、…

あの時の、東日本大震災を振り返って思うこと。日本人の自然観があるから、今回も乗り越えられる。

▼今回の熊本での地震をきっかけに、東日本大震災のことを思い返すようになった。youtubeで当時の衝撃的な動画を一つ一つ閲覧していく。胸の中に久しく閉じ込められていた様々な複雑な感情が蘇ってくる。 ▼当時は電気もガスも水道もストップし、ラジオでしか…

この度の熊本県での大地震に思うこと。

●この度の熊本県における大地震で被災された方々にお見舞いを申し上げます。 ▼つくづく、自然は無情で残酷であると感じる。日本が東日本大震災から復興に向かって進んでいた矢先、大地震とは縁のなかった熊本の地で、何の前触れもなく、容赦もなく突発した。…

矢口真里のCM中止騒動に、ネット言論の勢力拡大の時流を感じる。(※追記あり)

▼日清食品が、矢口真里出演のカップヌードルのCMについて、大多数の苦情が殺到したため中止を発表した。制作者は強い反発をくらうのは当然計算していたはず。ただ一方で芸能界では矢口復帰の動きが進行しており、乗り切れると踏んで炎上商法を画策したのは明…

もし文系に進んでいたら? 仕事をする、ブログを書く一番の原動力は何か。

▼4月に入ったのを境に、一目瞭然にブログの更新頻度が減った。しかしそんな中でも本当にありがたいことに、ブログへのアクセス数は日々重ねられている。こんな自分本位の文章でも読んでくれる人がいる限り、期待を裏切りたくないと思う。プロフィール欄に書…

新しい職場環境の思いがけないプレッシャーを真正面から受け止める。私が考える、会話が上手になる方法。

▼職場が変わり、環境も、上司たちの雰囲気もがらり一変した。 今まであまりお付き合いしたことのないタイプの上司たちだ。決して悪い人たちではない。とても明るくて、リラックスしていて、開放的。そして親切に教えてくれる。ただ、あまりにも急に変わった…

『池上彰のニュースそうだったのか!!』のゲスト陣を見て思うこと。

▼「1年間、お仕事お疲れ様でした」…麗しきパートナーの女性から、ではなく、自分から自分へのご褒美ということで寿司屋に行った。相も変わらず、カウンターで一人黙々と食べる私。まあ、格別の寿司をゆっくり味わいながら食べるのもまた良いのであるが…。特…

引っ越し作業員のパワーとスピード感が尋常じゃない。人間の「身体の内から漲るかっこよさ」について。

▼ブログの方向性を早いところ定めようと考えていたが、ここまで来たらやりきってしまおうと思う。とことん、書きたいことを書き尽くしていくのだ。まだまだ自分はブログを書き慣れていないと感じる。読者の存在を原動力としながら、まずは生活の一部のように…

失敗なくして成長なし。敢えて安定を打ち破るということ。

▼日付が変わって、本日午後に引っ越しである。しかし、とっ散らかった部屋の箱詰め作業はようやく半分といったところで、朝に起床してからの作業開始で間に合うかどうか。 ほっと一息ついて、いつも通り、かれこれ10年以上愛用の大机の前に座り、パソコンを…

はてなブログを書いていて感じる、ささやかなヨロコビ。ブログの閉鎖の仕方というものについて漠然と考えたこと。

●余談なんですけど、これははてなブログを運営している皆さんに共感してもらえることだと思うんですが、画面の右上に「ふきだしマーク」があるじゃないですか。あなたへのお知らせっていう。読者登録とか、スターがついたりすると赤丸が出現するやつ。あれ、…

ブログ開始1ヶ月過ぎで、アクセス数を見てみた感想

▼そろそろ見てみるかなーと、一瞬ためらいつつも「アクセス解析」をクリックしてみた。 一言で言って、微妙だ(笑) いざ数字を見たところで、これをどう評価すればいいのかわからない。多いと言えば多いし、少ないと言えば少ない。ただ、思っていたほどでは…

苦手な上司とのやり取りから、言葉で伝えるということについて考える。

▼4月から新しい職場に異動となる。そこでとにもかくにも一番神経を使うことになるのは、職場での人間関係になるだろうか。そこで今日はこんな話題。 ▼言葉が相手に届いたように見えても、実際、思ったほど十分に届いていないことは意外に多いのかもしれない。…

広大な宇宙において、ミジンコのような私のブログで何を成すか。

▼なんだかここのところ、そこはかとなく中だるみの気配を漂わせる一日おき更新が続いた。別に意識しているわけではないのだが、何かと慌ただしい年度末、てきぱき雑務を片付けないと。だいたい、ずっとパソコンの画面に向かっていては文章が湿っぽくなる気が…

野球賭博問題がいつの間にかうやむやに。球界の思惑通りの幕引きを見過ごすわけにはいかない。

▼ショーンKの経歴詐称問題は、本人の肉声による謝罪に世論が矛を収める形となった。「騒ぎ過ぎではないか」との声がよく聞かれるが、では、騒いだのは誰だったか。発端となった文春のスクープに対する非難も散見されるが、私は賛同できない。どんなに本人の…

私がスマホを使わない理由。インターネットが人間にもたらす光と影について考える。

▼多くの人がスマートフォンを使う第一の理由としては、やはりいつでもどこでもインターネットにアクセスできるということだろう。その利便性の高さは言うまでもない。ただ私の場合は外出が少ないこともあり、発生する料金に見合うだけの必要性を感じるまでに…

週刊文春の驚くべき快進撃…今、真の報道はここにある!

▼それにしても今年は、世間に衝撃を与える大ニュースの何と多いことか。 非常に気が早いが、私が思う今年の漢字 - たまひこのブログ で書いた後にも、プロ野球界全体を震撼させる賭博問題、誰もが知るところの情報番組「報道ステーション」「とくダネ」のコ…

巨人の野球賭博問題に胸が痛む もう一度「本物のプロ野球」が見たい

▼私は少年時代からずっと野球が好きだ。小学校、中学校は野球クラブに所属していた。大した結果を出すことはできなかったが、自分にとって、野球を通して得られたこと、学んだことは、かけがえのない財産になっている。 レギュラーの時も、控えの時も。試合…

百田尚樹/著『カエルの楽園』読了。まだ日本の危機に気づくことができていない、多くの人に読んでいただきたい。

▼私自身、恥ずかしながら小説を読まなくなってしまって久しいのだが、「著者渾身の最高傑作」「日本社会に警鐘を鳴らす必読の寓話」との触れ込みに興味を抱き読んでみた。 国際社会の舞台における主要な国や集団が、各々のカエルに当てはめられて物語は進ん…