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玉彦のブログ

自分で考えて行動したい

広大な宇宙において、ミジンコのような私のブログで何を成すか。

▼なんだかここのところ、そこはかとなく中だるみの気配を漂わせる一日おき更新が続いた。別に意識しているわけではないのだが、何かと慌ただしい年度末、てきぱき雑務を片付けないと。だいたい、ずっとパソコンの画面に向かっていては文章が湿っぽくなる気がする。快活な日常があってこそ、文章も生き生きしてくるものだろう。もうちょっと「朗らか」な文章が書けるようになりたいなー。

▼ふと思うのは、私がこのミジンコのようなブログで「野球賭博は見過ごせない!」などとどんなに気勢を上げたところで、焼け石に水にすらならないんだろうなーということだ(笑) 何とも言えない虚無感を覚えるのだが、これがなかなか悪くない、むしろどこか清々しく、さっぱりした気持ちになる。

 仮に私のブログが100万アクセスを集めるマンモスのようなブログになったとして「野球賭博は見過ごせない!」と雄弁を振るいたいかと自問すれば「それがどうした?」という心境である。いや、正確に言えば、もちろん大勢の人に私の意見を訴えられればいいなという思いはある。ただそれは、私にとって目的ではなく手段の一つということになるだろう。あくまで目的を達成する過程において発生する事象の一つに過ぎない。

▼話が甚だ飛躍するようだが、この広大な宇宙において塵にも満たないような存在で、一瞬にも満たないような時間の自分の人生において、ブログで100万アクセスを集めたところで何になるというのか。しかし、儚い人生であるからこそ逆に、精一杯命を燃焼させることがこの上なく尊く思える。

 要は、自分で自分に納得できる生き様でいられるかということ。その一環としての自己表現をすることが、このブログの目的だ。あくまでその結果として100万アクセス集まったら…どんなに楽しいだろうなー。

▼これからも、言いたいことが出てきた時は、言いたいことを大いに言ってやろう。そして、もしブログの他にやりたいことが出てきた時は、自分に嘘をつかず、きっぱりとブログをやめてやろう(笑)

 でも、中途半端に放り投げることはしない。自分なりにできる限り、ブログでできることをやり尽くしたいと思う。

●読者の皆様、ブログは自分に納得できるまで続けるつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。

 今日は随分と哲学的なお話になってしまいましたが、一応、はてなブログ哲学グループにもひょっこりと参加させていただいておりますので。一生懸命考えよう!

 今日もお読みいただき、ありがとうございました。